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ふざん作品アトリエ

ポストカード・サイズ<金銀文字墨画作品>=頒布案内
<全て実作品です。印刷品ではありません。>
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①まずは、ご希望の作品番号を記入して、メール連絡下さい。
(メールアドレスはこちら=<fuzan7syo@gmail.com>)
②当方から返信メールにて、・作品発送OK(又は在庫無し、変更依頼)
・発送予定日、 などの返答をしますので、
再度、<発注内容と、発送先の住所・氏名>をお知らせ下さい。
④更に当方から返信メールにて、
<受注OK、受注金額と送金先ゆうちょ口座番号をご連絡します>
⑤作品料金の振込みをして下さい。
ゆうちょダイレクトより即刻、口座振り込みが当方に連絡されますので、翌日以内には当方より振込み金受領と、作品発送予定日のメール連絡を致します。
⑥数日以内には、お手許に作品が届きます。
できれば届いたとのメール連絡をして頂きたくお願いします  。
(2週間以内にご連絡ない場合は、届いたものとさせて頂きます)
=以上が、発注から作品お手許着荷までの流れです。
①③⑤(出来れば⑥も)が、そちら様の担当分です。
発注作品内容の変更があると、②③④が更に重複しますが、よろしくお願い致します。
頒布開始時期~=~2017.1.20予定

■選択作品=
2003「静和」SA_R2004「平和」SA_R2005「隨縁」SA_R2006「至誠」SA_R2007「拾得」SA_R2008「大観」SA_R2009「養愚」SA_R2010「吉祥」SA_R2013「悦志」SA_R2014「色荒」SA_R2015「虚舟」SA_R2016「放下」SA_R2017「崇徳」SA_R2019「野花」sa2021「墨痕」sa2023「歸心」sa2024△「断金」sa

スーパームーン百人一首作品

100順徳院
「 百しきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり 」
=MH100なほあま-sh

99後鳥羽院
「 人もをし ひとも恨めし あじきなく 世を思ふ故に もの思ふ身は 」
=MH099世を思ふ-sh

98従二位家隆
「 風そよぐ ならの小川の 夕ぐれは みそぎぞ夏の しるしなりけり 」
=MH098みそぎぞ-sa

97権中納言定家
「 来ぬ人を まつほのうらの 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつゝ 」
=MH097焼くや藻-sa

96入道前太政大臣
「 はなさそふ あらしの庭の 雪ならで ふり行く物は わが身なりけり 」
=MH096ふり行く-sa

95前大僧正慈円
「 おほけなくうき世の民に おほふかな わが立つそまに すみぞめのそで 」
=MH095わが立つ-sa

94参議雅経
「 みよし野の 山の秋風 さよふけて ふる里寒く ころも梼つなり 」
=MH094ふる里寒-sa

93鎌倉右大臣
「 世の中は 常にもがもな なぎさこぐ あまのおぶねの 綱手かなしも 」
=MH093あまのお-sa

92二条院讃岐
「 わが袖は 汐干に見えぬ おきの石の 人こそ知らね かわく間もなし 」
=MH092人こそ知-sa

91後京極摂政前太政大臣
「 きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに ころも片敷き 一人かも寝む 」
=MH091ころも片-sa

90殷富門院大輔
「 見せばやな 雄島の海士の 袖だにも ぬれにぞぬれし 色はかはらず 」
=MH090ぬれにぞ-sa

89式子内親王
「 玉の緒よ 絶えなば絶えね 長らへば しのぶる事の よはりもぞする 」
=MH089しのぶる-sa

88皇嘉門院別当
「 難波江の 芦のかりねの ひとよゆえ みをつくしてや 恋ひ渡るべき 」
=MH088みをつく-sa

87寂蓮法師
「 むら雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の夕ぐれ 」
=MH087霧立ちの-sa

86西行法師
「 なげけとて 月やはものを 思はする かこち顔なる 我がなみだかな 」
=MH086かこち顔-sa

85俊恵法師
「 夜もすがら もの思ふころは 明けやらで 閨のひまさえ つれなかりけり 」
=MH085閨のひま-sa

84藤原清輔朝臣
「 ながらへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき 」
=MH084憂しと見-sa

83皇太后宮大夫俊成
「 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞなくなる 」
=MH083山の奥に-sa

82道因法師
「 おもひわび さても命は あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり 」
=MH082憂きにた-sa

81後徳大寺左大臣
「 時鳥 鳴きつるかたを ながむれば たゞ有明の 月ぞのこれる 」
=MH081たゞ有明-sa

80待賢門院堀河
「 ながからむ 心も知らず 黒髮の 乱れて今朝は 物をこそ思へ 」
=MH080乱れて今-sa

79左京大夫顕輔
「 秋風に たなびく雲の 絶え間より 洩れ出づる月の 影のさやけさ 」
=MH079洩れ出づ-sa

78源兼昌
「 淡路島 かよう千鳥の 鳴くこゑに いく夜ねざめぬ 須磨の関守  」
=MH078いく夜ね-sa

77崇徳院
「 瀬をはやみ 岩にせかるゝ 滝川の われても末に あはむとぞ思う 」
=MH077われても-sh

76法性寺入道前関白太政大臣  「 わたの原 漕ぎ出でゝ見れば 久方の 雲いにまがふ 沖つ白波 」
=MH076雲いにま-sa

75藤原基俊   「 契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり 」
=MH075あはれ今-sa

74源俊頼朝臣   「 うかりける 人を初瀬の 山おろし はげしかれとは 祈らぬものを」
=MH074はげしか-sa

73権中納言匡房
「 高砂の尾上の桜 咲きにけり 外山の霞 たたずもあらなむ 」
=MH073-外山の霞sa

72祐子内親王家紀伊
「 音に聞く 高師の浜の あだ浪は かけじや袖の 濡れもこそすれ」
=MH072かけじや-sa

71大納言経信
「 夕されば 門田の稲葉 おとずれて 芦の丸屋に 秋風ぞ吹く 」
=MH071芦の丸屋-sa

70良暹法師
「 さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこもおなじ 秋の夕ぐれ 」
=MH070いづこも-sa

69能因法師
「 嵐ふく 三室の山の もみぢばは たつ田の川の 錦なりけり 」
=MH069たつ田の-sa

68三条院
「 心にも あらでうきよに 長らへば 恋しかるべき 夜半の月かな 」
=MH068恋しかる-sa

67周防内侍
「 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそおしけれ 」
=MH067かひなく-sa

66前大僧正行尊
「 もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし 」
=MH066花より-sa

65相模
「恨みわび  ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそおしけれ 」
=MH065恋に朽ち-sa

64権中納言定頼
「 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木 」
=MH064あらはれ-sa

63左京大夫道雅
「 今はたゞ 思ひ絶えなむと ばかりを 人づてならで いふよしもがな 」
=MH063人づてな-sa

62清少納言
「 夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ 」
=MH062よに逢坂-sa

61伊勢大輔
「 いにしえの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほいぬるかな 」
=MH061けふ九重-sa

60小式部内侍
「 大江山 いくのゝ道の 遠ければ まだふみも見ず 天のはし立 」
=MH060まだふみ-sa

59赤染衛門
「 やすらはで 寝なましものを 小夜更けて 傾くまでの 月を見しかな 」
=MH059傾くまで-sa

58大貮三位
「 有馬山 いなのさゝ原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする 」
=MH058いでそよ-sa

57紫式部
「 めぐりあいて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな 」
=MH057雲がくれ-sa

56和泉式部
「 あらざらむ この世の外の 思ひ出に いまひとたびの 逢ふこともがな 」
=MH056いまひと-sa

55大納言公任
「 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞えけれ 」
=MH055名こそ流-sa

54儀同三司母
「 忘れじの 行末までは かたければ 今日をかぎりの 命ともがな 」
=MH054今日をか-sa

53右大将道綱母
「 なげきつゝ ひとりぬる夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る 」
=MH053いかに久-sa

52藤原道信朝臣
「 あけぬれば くるゝものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな 」
=MH052なほ恨め-sa

51藤原実方朝臣
「 かくとだに えやはいぶきの さしもぐさ さしも知らじな もゆる思ひを」
=MH051さしも知-sa

050藤原義孝
「君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな」
=MH050長くもが-sg

049大中臣能宣朝臣
「御垣守 衛士の焚く火の よるは燃え ひるは消えつゝ 物をこそ思へ」
=MH049ひるは消-sg

048源重之
「風をいたみ 岩うつ浪の おのれのみ くだけてものを おもふころかな」
=MH048★くだけて-UX

047恵慶法師
「八重むぐら しげれる宿の 寂しきに ひとこそ見えね 秋は来にけり」
=MH047ひとこそ-sg

046曽根好忠
「由良のとを わたるふな人 梶をたえ ゆくえも知らぬ 恋のみちかな」
=MH046ゆくえも-sg

045謙徳公
「あはれとも いふべき人は おもほえで 身のいたづらに なりぬべきかな」
=MH045身のいた-sg

044中納言朝忠
「あふ事の 絶えてしなくば なかなかに 人をも身をも うらみざらまし」
=MH044人をも身-sg

043中納言敦忠
「あいみての のちの心に くらぶれば むかしはものを 思はざりけり」
=MH043むかしは-sh

042清原元輔
「契りきな かたみに袖を しぼりつゝ すえの松山 浪こさじとは」
=MH042すえの松-sa

041壬生忠見
「恋すてふ 我が名はまだき 立ちにけり ひと知れずこそ 思ひそめしか」
=MH041ひと知れ-sa

040平兼盛
「忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は ものやおもふと 人のとふまで」
=MH040ものやお-sa

039参議等
「浅茅生の 小野のしの原 しのぶれと あまりてなどか 人の恋しき」
=MH039あまりて-sa

038右近
「わすらるゝ 身をば思はず 誓ひてし 人のいのちの 惜しくもあるかな」
=MH038人のいの-sa

037文屋朝康
「しらつゆに 風のふきしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞちりける」
=MH037つらぬき-sa

036清原深養父
「夏の夜は まだ宵ながら あけぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ」
=MH036雲のいづ-sh

035紀貫之
「ひとはいざ 心も知らず ふる里は 花ぞむかしの 香ににほひける」
=MH035花ぞむか-sh

034藤原興風
「たれをかも 知るひとにせむ 高砂の 松もむかしの 友ならなくに」
=MH034松もむか-sh

033紀友則
「ひさかたの 光のどけき はるの日に しずこゝろなく 花の散るらむ」
=MH033しずこゝ-sh

032春道列樹
「山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ もみじなりけり」
=MH032流れもあ-sa

031坂上是則
「あさぼらけ 有明の月と みるまでに よし野の里に 降れる白雪」
=MH031よし野の-sa

030壬生忠岑
「有あけの つれなく見えし わかれより あかつきばかり 憂きものはなし」
=MH030あかつき-sa

029凡河内躬恒
「こころあてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる しら菊のはな」
=MH029おきまど-sa

028源宗于朝臣
「山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人めも草も かれぬとおもへば」
=MH028人めも草-sh

027中納言兼輔
「みかの原 湧きてながるゝ いづみ川 いづみきとてか 恋しかるらむ」
=MH027★いづみき-sUX

026貞信公
「小倉山 峰のもみじば こころあらば いまひとたびの みゆき待たなむ」
=MH026★いまひと-UXa

025三条右大臣
「名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな」
=MH025人に知ら-sh

024菅家
「このたびは 幣もとりあへず 手向山 もみじのにしき 神のまにまに」
=MH024もみじの-sh

023大江千里
「月みれば ちゞにものこそ かなしけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど」
=MH023わが身ひ-sg

022文屋康秀
「吹からに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ」
=MH022むべ山風-sh

021素性法師
「今来むと いひしばかりに なが月の ありあけの月を 待ちいでつるかな」
=MH021ありあけ-sh

020 元良親王
「わびぬれば 今はたおなじ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ」
=MH020みをつく-sh

019 伊勢
「なには潟 みじかき芦の ふしの間も   逢はでこのよを すぐしてよとや」
=MH019逢はでこ-s

018藤原敏行朝臣
「すみの江の 岸による浪 よるさへや ゆめのかよい路 人めよくらむ」
=MH018ゆめのか-s

017在原業平朝臣
「ちはやぶる 神代もきかず たつた川 からくれないに 水くゝるとは」
=MH017●からくれ

016 中納言行平
「たち別れ いなばの山の 峰におふる まつとしきかば いまかへりこむ」
=MH016●まつとし

015 光孝天皇
「君がため 春の野に出て 若菜つむ わが衣手に 雪はふりつゝ」
=MH015●わが衣手

014 河原左大臣
「みちのくの しのぶもぢずり たれ故に 乱れそめにし われならなくに」
=MH014乱れそめ-sh

013 陽成院
「筑波嶺の みねより落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる」
=MH013★恋ぞつも-UXa
012 僧正遍昭
「天つ風 雲のかよい路 吹きとじよ をとめのすがた しばしとどめん」
=MH012★をとめの-UX
011 参議篁
「 わたの原 八十島かけて 漕ぎこき出でぬと 人には告げよ あまのつりふね」
=MH011★人には告-UX
010 蝉丸
「これやこの 行くも帰るも わかれては 知るも知らぬも 逢坂の関」
=MH010●知るも知
009 小野小町
「花の色は うつりにけりな いたずらに わが身世にふる ながめせしまに」
=MH009●わが身世
008 喜撰法師
「 わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうじ山と ひとはいふなり」
=MH008世をうじ-sXZ

007 安倍仲麿
「あまの原 ふりさけ見れは 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」
=MH007三笠の山-s

006 中納言家持
「 かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見みれば 夜ぞふけにける」
=MH006白きを見-s

005 猿丸大夫
「 おくやまに 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の こえきくときぞ 秋はかなしき」
=MH005こえきく-s

004 山辺赤人
「田子の浦に うち出でてみれば しろたえの  ふじのたかねに 雪はふりつゝ」
=MH004ふじのた-sg

003 柿本人麿
「あしひきの 山鳥の尾の しだりをの  ながながし夜を  ひとりかも寝む」
=MH003ながなが-s

002 持統天皇
「 はるすぎて 夏来にけらし 白妙の  衣ほすてふ  天の香具山」
=MH002衣ほすて-s

001 天智天皇
「秋の田の かりほの庵の苫をあらみ  わが衣手は 露にぬれつゝ」
=H01◎わが衣手a